フォトフェイシャル@情報館



フォトフェイシャルで失敗しないために


フォトフェイシャルは、肌への影響が少ないといわれますが、
それでも、あまり効果がなかった、とか、やけどした、という
声も聞きます。フォトフェイシャルは、機器だけでなく、
施術する医師の腕も結構重要となります。まず、肌の状態を
診断して光の種類、強さなどを調節しながら治療していく
必要があり、光を照射する機器の設定や当て方でも効果が
違ってきます。また、フォトフェイシャル協会に加盟している
医療機関には必ずフォトフェイシャルのブランドロゴサイン
が掲示されています。

ところが中にはきちんとした診断も行わずに、看護師など
が施術するケースもあるようです。フォトフェイシャルは
医療行為ですので、看護師が施術することは違法行為です。
フォトフェイシャルは、施術後の日常生活も含め、充分に
カウンセリングを行う重要です。こうしたことから、
フォトフェイシャル協会に加盟していて、医師が治療を
行いカウンセリングをしっかりと行ってくれるクリニック
を選ぶことが失敗の予防となります。

まずは、いくつかのクリニックをピックアップし、疑問点
などを遠慮せずに聞き、誠実に答えてくれるかどうか調べて
みることでしょう。また、肝斑(かんぱん)の場合、フォト
フェイシャルでは十分に治療ができない、ということも
知っておくべきです。肝斑(かんぱん)治療はハイドロキノン
といった塗り薬や飲み薬などによる治療がおこなわれます。

ダウンタイムが少ないこともフォトフェイシャルのメリット
ですが、一方で、施術後、日焼け対策などをきちんと行わ
なければいけないこと、などをわずらわしく感じる人もいる
ようです。また、中には痛みを感じる人もいるようですが、
こうした人には、痛み止めのクリームを出してくれるところ
もあります。ただし、有料の場合もあるようです。自分に
向いているかどうかは、フォトフェイシャルの流れも含めて、
内容をよく理解しておく必要もあるでしょう。


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