フォトフェイシャル@情報館



フォトフェイシャルと、他の光治療


今、新しい光による顔のスキンケアとしてフォトフェイシャル
が注目されていますが、従来、光治療といえばたいていの人は
レーザー治療を連想するものでしょう。実際、光治療には、
いくつかの方法があります。ただ、どの方法も、一度だけの
施術ですぐに目に見えるはっきりした効果が期待できるもの
ではありません。確かに、1回の施術で肌のつやが出たり、
シミが薄くなったり、リフトアップをしたりといった何らか
の変化が感じられることも多いですが、治療効果を挙げる
ためには数回の施術が必要となります。

フォトフェイシャルも含めて、光による治療を受ける際には、
その都度、自分の肌の状態に合わせた最適の治療法、設定を、
いろいろ医師と相談しながら決めて行う必要があります。
シミ・そばかすの治療を行うにしても、レーザーなどで
あっさり除去出来ることもあれば、肌質やしみの種類に
よっては、治療にかなりの時間をかけなければいけない場合
もあります。当初しみだと思っていたものが実はあざだった、
というケースもあります。

詳しい診断を行ってみると自身の予想とは大きくかけ離れた
治療法が必要となることもあります。できる限り的確な診断
のもと、治療プランを立てることです。シミの場合30歳
前後から、顔の色素沈着として現れるもの、とされていますが、
実際はいろいろな種類があり、その違いによって治療法も
異なってきます。このためシミの種類により、場合によって、
フォトフェイシャルが一番有効なこともある、というわけです。

フォトフェイシャルでも、最近は、さらにパワーアップした、
フォトフェイシャルファーストがあります。スポット(照射の際、
肌に直接触れる部分)を皮フに軽く押しつけながら照射する
ことで、エネルギーが拡散することなく、直接ターゲットに
届きます。これにより、従来のフォトフェイシャルの治療範囲
以外にも、うぶ毛の除毛やキズ跡の治療も可能となっています。


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